イタリアのカラブリア州に会社 の単身赴任で在住しているものです。夏休みに日本の家族がこちらに遊びに来る事になりまして、カラブリア州は自然がたくさんで海もき れいなのですが、妻がどうしても、美術鑑賞や歴史、文化等を堪能したいというリクエストで、ルネッサンスの都フィレンツェ の街へと行くことに なりました。しかし私自身もいった事がなく、不安だったのと、せっかく日本から来てくれる家族に普段寂しくさせているお詫びをしたい と、専門ガイドを依頼しようと探しました。 旅行会社のオプショナルツアー等,手頃の ものも見つけましたが、ふと、「イタリア フィレンツェ観光ガイドサービス 片庭みめ」さんのホームページにたどりついた瞬間、これだ!と 思いまして、すぐにコンタクトをとりました。 大変丁寧で、早急なお返事やオーガナイズ をしていただき、妻も、子供達も、想像していたこの堅苦しい美術館巡りが、まるで、「世界不思議発見」の様な、面白可笑しい、片 庭さんのリアルなそれでいて、納得させられる美術のお話には、十二分の満足をしていました。 大変フレンドリーな片庭さんは、まるで、ガイドを雇ったという感じではなく、友人 に会いに来たという感じに思えたほどです。 また、次回友人が訪ねてくるときのご案内 を予約しておきました。皆さんにも、是非片庭さんの美術館ガイドだけでも、必見だという事をお教えします!
イタリアのカラブリア州
費用比較
もちろんWPはオープンソース、MTはデュアルライセンスという、条件によってお金がかかるという部分もWPを選択する理由として大きいと思いま す。特にアルファブロガーの方々は、ビジネスでブログを開発、更新、新規作成されている方は多いと思います。その際に毎回ライセンス料を払ってブログの構 築をしていては、費用が莫大なものになってしまいます。
海外在住 者の友人いわく、アメリカではやはり初期費用が引っかかりMTを使用しない人が多いとの事。
MTの安定感
MTのよさは、ライセンス制ということもあり、やはり安心感があると言うこと。
コミュニテイサイトからの情報が豊富なことも、ありが たいことだと思います。日 本語による情報の多さ、ビジネス事例の多さ、商用ライセンスによるサポート、CMSとしては、微妙な位置づけのMTが、このような背景によく融合できてい ると言うのが、「CMS構築システム」といわれる大きな理由の一つなのではないかと思います。WordPressで開発を続ける海外在住者の友人は断固反対のようなのですが。。。
MTで開発
MTを開発のツールとして使用するのはかなりスマートな選択だと思います。
ホー ムページテンプレートのカスタマイズにしても、自社できちんとデフォルトテンプレートを開発しておけば、次回も同じものを使って開発できるので、 かなり作業工数が減らせます。一度インストールしてしまえは、それに倣ってページを増やしていくことができます。
クライアント側から見ても 非常に合理的な方法で自社サイトの保守を行うことができます。
テンプレートについて
WPはテンプレートが簡単にかえられるところはもちろん、テンプレートがヘッダー、サイドバー、フッター、メインコンテンツ、というモジュール PHPのままなので、テンプレートに脆弱性のある プログラムを組み込んでしまう危険がある、ということではないでしょうか。ホームページテンプレートの観点からもはっきりするようにデザ インする必要があります。
ところがMTのテンプレートタグには、データと置き換わるものはあっても、HTMLそのものを自動生成しません。そのため、細部に作りこみをする 際、MTのほうが変更の幅が大きいと言えます。ただ、HTMLとCSSの知識は持ち合わせておいたほうが良いです。
WordPressのよさ
WordPressをインストールしたことのある方なら、同様の感想をお持ちだと思いますが、WordPressが支持される大きな要因の一つとして、 そのインストールの簡易さがあるのではないかと思います。あれほどスムーズなインスタレーションで、動的なサイトが出来上がるのはうれしさ以上のものがあります。 また、細かなテンプレート改修をしないまま使用するのであれば、これほどお手軽に独自ドメインでブログサイトを作成できるなんて夢のようです。 海外在住者の友人は周りの人々はほとんどWPでブログの用を足しているとのことです。
結局のところ
WordPressとMovableTypeを比較してみようと言う試みは良く見られます。 結局は使い方、使用目的で決まると思います。どちらも機能の面で一方より特化した部分があり、比較しにくい、ましてや比較すると言う概念自体が不自然なことではないのかと思います。「カスタムフイールド」の利用可能なプラットフォームを「CMS」と呼ぶのだそうですが、カスタムフイールドはWP,MT両方で使用できるフューチャーです。「CMS」というくくりが大きすぎるような気もします。 個人的にはブログ作成ならWP、ホームページ制作はMTではないか思います。
CMS
ブログやCMSに最低限必要な機能は次の2点ではないでしょうか。
- コンテンツを入力・編集し、ネット上でで閲覧できる形に変換する機能
- コンテンツを保管し、その更新履歴や、配信ステータスといった情報・コンテンツアーカイブを一元的に管理する機能
だれでもインターネットに情報を発信できますよという言葉の意味は、主に前者の機能を言います。すなわち、HTMLやCSSといった技術を覚えなく ても、メールを書くごとくホームページを作成できるという意味です。
ただ、これだけだとDreamWeaverでもできます。個人的にはCMS本来の機能は、後者だと思うのです。
費用比較
もちろんWPはオープンソース、MTはデュアルライセンスという、条件によってお金がかかるという部分もWPを選択する理由として大きいと思いま す。特にアルファブロガーの方々は、ビジネスでブログを開発、更新、新規作成されている方は多いと思います。その際に毎回ライセンス料を払ってブログの構築をしていては、費用が莫大なものになってしまいます。
海外在住者の友人いわく、アメリカではやはり初期費用が引っかかりMTを使用しない人が多いとの事。
どちらがいい?
WordPressはそのままPHP、MovableTypeにおいては動的部分はPHPです。PHPはHTMLのように、コンテンツの意味合いを重視せず、効率性を重視した言語だと思いますので、開発者(特にコーダー)の間では評判が悪い気がしますが、やはり、ヘッダー、サイドバー、コンテンツ、フッターとモジュール化して各パーツを管理できるその合理さはすばらしいと思います。
ホームページ制作に当たって、ユーザの目的に合わせてWPあるいはMTを提案してあげるのが一番良心的ですね。